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変圧器製造大手QTCエナジーは20日、電気自動車(EV)の充電スタンド事業を9月までに始動させると明らかにした。
化学品商社のUACグローバルとの合弁会社PPWEが初の充電スタンド2カ所を東北部ナコンラチャシマ県で設置し、9月までに稼働させる。さらに2カ所を東北部で設置し、年内に4カ所、計12基とする。
QTCエナジーは太陽電池とインバーターの販売も手掛けており、太陽光発電の増加に伴い販売が好調。今年の売上高は2億5,000万バーツと見込んでいる。また、住宅用のEV充電器の販売も間もなく本格化させる。
同社の今年の売上高は目標の12億バーツに達する見通し。昨年の売上高は前年比15.0%増の11億7,200万バーツだった。
(2022年7月21日 9:23)