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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、高級コーヒー店「パカマラ」の出店を加速する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、上半期に6店を開業し、下半期にさらに4店を開業する計画。同社がガソリンスタンド(GS)内などで運営する「カフェ・アマゾン」とは一線を画し、GS内には出店しない。
宅配サービスの導入も計画しているが、品質保持のため店舗から近距離に限るなど、限定的になる見通し。
同社は2020年に「パカマラ」を運営するピーベリー・タイの株式65%を取得し、買収した。
(2022年7月22日 9:24)