| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
下院議会は23日、プラユット首相と閣僚10人に対する不信任案を否決した。連立与党が議席の過半数を握っており、ほぼ予想通りの結果となった。
24日付各紙によると、採決の結果、首相は信任票が256票、不信任票が206票だった。信任票は11人のうち、4番目に多かった。
最も信任票が多かったのは、プラウィット副首相で268票。同相は元陸軍司令官で、最大与党・国民国家の力党の党首を務めている。
最も信任票が少なかったのは、チュリン副首相兼商務相で241票。同相は連立与党・民主党の党首。
不信任案はタクシン元首相派のタイ貢献党などの野党が提出し、19日から審議された。野党は景気回復の遅れの責任や汚職疑惑などを追及した。
(2022年7月25日 9:30)