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タイ商工会議所大学は21日、今年の大麻関連市場が280億5,500万バーツ規模になるとの予測を発表した。
22日付各紙によると、大麻の葉や種子など川上分野が96億1,500万バーツ、抽出成分や繊維など中流分野が146億9,000万バーツ、最終製品の川下分野が37億5,000万バーツ。最終分野のうち、医薬品・サプリメント(栄養補助食品)が15億バーツ、食品・飲料が12億バーツ、化粧品が8億バーツ、衣料や日用品が2億5,000万バーツ。
毎年15%前後のペースで市場が成長し、3年後の2025年には420億バーツを超えると予想した。
農家の収入は作付面積1,600平方メートル当たり80万~120万バーツの見込み。コメは1万~1万5,000バーツにとどまっている。
(2022年7月25日 9:32)