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地下鉄の広告などを手掛けるバンコク・メトロ・ネットワークス(BMN)は、地下鉄駅構内の商店街「メトロ・モール」の新規開発を来年に再開すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新たに開業するのは、ラプラオ駅とクイーン・シリキット国際会議場駅の2駅。駅構内の1,000平方メートルを利用する予定。
地下鉄(ブルーライン)の1日当たりの平均乗客数は32万人となり、新型コロナウイルス流行前の2019年の8割まで回復した。年末には40万人まで増える見通し。乗客の増加に伴い、メトロ・モールの増設を決めた。
また、パホンヨーティン駅では、写真展や絵画展を開催できるスペース「メトロアート」を設置する準備を進めている。
(2022年7月26日 9:15)