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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は、ガソリンスタンド(GS)の屋根への太陽光システム設置を拡大する。
26日付プーチャッカーンなどによると、PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)、地方電力公団(PEA)と協力し、これまでに10カ所に導入した。
年内に51カ所まで増やし、2030年には381カ所まで拡大したい考え。30年に発電容量18メガワット(MW)を目指す。PTTORのGSは今年3月末時点で2,088カ所に上る。
2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)を実現する政府目標の達成に役立てる。
(2022年7月27日 9:28)