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素材最大手サイアム・セメント傘下の紙・段ボール大手SCGパッケージングはこのほど、今年の目標売上高を1,500億バーツに上方修正したと明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響からの経済回復に伴い、タイを含む東南アジアで容器・包装資材の需要が拡大。これまでの1,400億バーツから目標を引き上げた。
下半期も消費者の購買意欲が向上し、市場が拡大すると予測。冷凍食品や缶詰、ペットフード用などの需要が伸びており、売上高を押し上げると予想した。
同社の第2四半期決算は、売上高が昨年同期比27%増の379億8,200万バーツ、純利益が同18%減の18億5,600万バーツだった。
(2022年7月29日 9:38)