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総合商社バーリ・ユッカーは、「セロックス」ブランドのティッシュペーパーの生産能力を増強する計画を明らかにした。投資額は16億バーツ。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、ティッシュペーパーの年産能力を2万7,500トンに増やす。生産時の省エネルギーを実現するため、低濃度リファイナーなどを導入する。また、生産ラインの自動化も進める。
増産体制が整えば、今後7~8年の需要増に対応できる見込み。
国内のロールタイプのティッシュペーパー市場は30億~40億バーツ規模。ここ10年は年平均で4~5%のペースで拡大しているという。同社はティッシュペーパー事業で11%の増収を狙っている。
(2022年7月29日 9:39)