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石炭採掘のバンプーのソムルディー最高経営責任者(CEO)は、第2四半期の連結決算で純利益が昨年同期比で大幅に増えたことを明らかにした。
7月29日付プーチャッカーンなどによると、日本とベトナムで複数の太陽光発電所を買収したことが利益を押し上げたと分析した。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景としたエネルギー価格の上昇も増益に寄与した。
石炭や天然ガスの事業は下半期も好調が続くと予想した。
一方、米南部テキサス州のバーネット・シェールガス田の鉱区の権益の追加取得手続きが完了したことも明らかにした。第3四半期から収入が計上される見込み。
(2022年8月1日 9:00)