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損害保険会社のタイ・セタキット・インシュアランス(TSI)は、上半期の保険料収入が昨年同期比14.8%増の3億8,730万バーツだったと発表した。
7月29日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、業績が改善した。
保険料収入のうち、主力の自動車保険が同12.8%増の3億120万バーツとなり、全体の78%を占めた。他社との提携による顧客基盤の拡大が増収につながったと分析した。
自動車保険以外の保険料収入は23%増加した。企業総合補償保険は30.2%、エンジニアリング保険は86.8%それぞれ増加した。
(2022年8月1日 9:00)