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素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックが発表した上半期の決算で、売上高が昨年同期比17%増の66億600万バーツに達した。
7月29日付プーチャッカーンなどによると、純利益は同4%増の3億7,800万バーツ。生産効率化が奏功し、生産コストを削減できた上、エネルギー価格の上昇を背景に製品を値上げしたことで、増収増益になったと分析した。
建設・建材市場については、下半期から徐々に回復に向かうと予測。特に中高所得層の住宅購入意欲が根強く、住宅市場の拡大に伴いタイル需要も増大すると予測した。
(2022年8月1日 9:01)