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「KFC」をフランチャイズ(FC)展開するレストラン・ディベロップメントはこのほど、FC事業の売却を検討中と明らかにした。売却額は約3億ドル(約109億バーツ)を見込んでいる。
7月29日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は2年前に売却に向けて動いていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、計画が頓挫していた。現在は1社と売却交渉を進めているという
国内のKFCの店舗数は、6月時点で954店。同社が240店、酒造最大手タイ・ビバレッジ傘下のQSR・オブ・アジアが409店、セントラル・レストラン・グループが305店を運営している。
(2022年8月1日 9:03)