住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは23日、今年の新規開発事業を16件とする計画を発表した。三井不動産との合弁事業が7件含まれる。
16件のうちコンドミニアムが8件、コンド以外の低層住宅が8件。販売総額は351億バーツの見込み。昨年はそれぞれ11件、5件だった。コンドの新規着工11件は業界最高だったという。
三井不動産とは2013年からコンド開発の合弁事業を手掛けている。昨年は6件に着手し、合計で21件となった。今年は7件を追加する。
アナンダの昨年の売上高は前年比6%増の129億5,000万バーツで過去最高。新規着工が多く、純利益は12%減の13億2,800万バーツにとどまった。
(2018年2月26日 6:44)