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蘭系家電大手のフィリップス・エレクトロニクス(タイランド)のウィロート会長兼社長は、健康・美容関連製品の好調な販売を受け、今年の売上高が昨年比で20%増加するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、上半期の売上高は昨年同期比20%増だった。中でも電動歯ブラシなど口腔ケア製品は同100%、電動シェーバーは50%の大幅増だった。
同社長は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が落ち着き、在宅勤務から出社勤務に戻りつつあることで、健康・美容関連製品の需要が上向いていると分析した。
下半期には1本1,590バーツの電動歯ブラシを発売するなど、新製品の投入を加速する計画。
(2022年8月2日 9:08)