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タイ国トヨタ自動車(TMT)は1日、スポーツ用多目的車(SUV)「フォーチュナー」の新モデルを発表した。
ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」を捕集できるエアコンフィルターを搭載。運転支援システム「トヨタ・セーフティー・センス」の搭載モデルを増やすなど機能を拡充した。排気量2400ccまたは2800ccのディーゼルエンジンを搭載し、価格は137万1,000~189万9,000バーツ。「リーダー」と高級タイプ「レジェンダー」、スポーツタイプ「GRスポーツ」の3シリーズの計8モデルを投入した。
「フォーチュナー」は2005年に発売された1トンピックアップトラックの派生車。乗用ピックアップトラック(PPV)ではトップシェアという。
(2022年8月2日 9:12)