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国営石油PTTは2日、石炭事業の孫会社PTTマイニングをインドネシアのエネルギー・インフラ関連の投資会社アストリンド・ヌサンタラ・インフラストラクチャーに売却すると発表した。
売却額は4億7,100万ドル(約170億バーツ)。完全子会社のPTTインターナショナル・ホールディングスが保有するPTTマイニングの株式100%を売却する。年内に完了する見込み。PTTマイニングはインドネシアとブルネイ、マダガスカルの石炭事業に出資している。
売却により、PTTは石炭事業から完全に撤退する。2009年から石炭事業に参入していた。
アタポン社長兼最高経営責任者(CEO)は「持続可能でクリーンなエネルギーを推進する戦略に沿って、石炭事業から投資を引き揚げる」と説明した。
(2022年8月3日 8:53)