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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期の東南アジア6カ国の生産台数は昨年同期比18.1%増の計205万5,548万、タイはシェア44%だった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復が進み、大幅な伸びとなった。感染拡大前の2019年上半期に比べると、99%とほぼ同水準になった。
国別では、タイの生産台数が最も多く、昨年同期比7.9%増の91万1,087台。次いでインドネシアが同28.0%増の65万8,285台と大きく伸びた。マレーシアとベトナム、ミャンマーも大幅増だったが、フィリピンは唯一減少した。
また、上半期の東南アジア7カ国の新車販売台数は23.2%増の164万8,856台。19年上半期に比べると、97%まで回復した。
国別では、インドネシアが20.8%増の47万5,321台で最高。次いでタイが22.6%増の45万7,622台、シェア28%だった。マレーシアとベトナム、フィリピンも大幅に増加したが、シンガポールとミャンマーは減少した。
(2022年8月4日 9:12)