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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、「マジック・シェフ」ブランドで家庭料理用の加工食材を投入する。
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、自宅で調理する人が増えていることから、手間を省ける加工食材の需要が拡大していると分析。新ブランドの投入で顧客の取り込みを図る。
まずは第1弾として、豚肉や脂身などを牛の腸に詰めたボロニアソーセージを投入する。開封後すぐに調理に使えるよう、サイコロ状に加工した。
4日付プーチャッカーンなどによると、販売価格は75グラム入りが25バーツ、500グラム入りが125バーツ。8日の発売を予定している。
(2022年8月5日 9:27)