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食品・日用品卸売り大手サハ・パタナピブンはこのほど、即席麺「ママー」のサブブランド「ママーOK」の新商品を発売した。
5日付プーチャッカーンなどによると、米飲料大手ペプシコが展開するポテトチップス「レイズ」との提携で開発され、「チリクラブ」「みそバター」の2種類。ターゲットは15~25歳に設定した。販売価格は1袋6バーツ。レイズも同様の風味の新商品を投入した。
販促に3,000万~4,000万バーツを投じる計画。レイズと共同でイベントなどを開催する。
「ママーOK」は高級ブランドの位置付けで展開している。4年前に投入し、現在は「ママー」の売上高の20%を占めている。
(2022年8月8日 9:18)