建設機械販売のワトキンソン・コンストラクション・イクイップメントはこのほど、オーストラリアの廃材破砕機メーカー、HMNが製造・販売する移動式建設廃材破砕機「RM」シリーズを市場投入した。
26日付ポストトゥデーによると、最大処理能力が1時間当たり150トンのモデルを中心に販売する。車体は約29トンで、ディーゼルエンジンを使用。燃費は1時間当たり1,500リットル。全幅や全長が短く、狭い現場での利用も可能という。
国内で使用されている同等の他社モデルの車体は約40トンクラスで、販売価格は2,500万~3,000万バーツ。RMは1,600万~1700万バーツと低価格なのも売りという。初年度の目標売上高は1億3,000万バーツ。
(2018年2月27日 6:16)