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物流会社ワイス・ロジスティクスが9日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比41%増の41億9,980万バーツ、純利益が同70%増の3億2,820万バーツだった。
同社は航空・海上輸送の手配やトラック輸送などを手掛け、タイの輸出増加に伴い海上輸送の受注が好調だった。海上輸送では電子、自動車部品関連を主要ターゲットとしている。
売上高のうち、海上輸送は124%増の25億6,300万バーツと大きく伸びた。一方、航空輸送は7%減の8億2,500万バーツ、国際陸送は15%減の7億1,500万バーツだった。
(2022年8月10日 9:18)