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ディスカウントストア(DS)「ロータス」を運営するエカチャイ・ディストリビューション・システムは、下半期に70~80店の新規出店を目指している。
9日付各紙によると、今年は新規出店などに125億~135億バーツの投資を予定。上半期は約60億バーツを投じ、39店を増設した。また、既存店のうち629店を改装した。下半期は出店を加速するほか、208店を改装する方針。
先月末の店舗数は2,279店。このうち大型店が224店、中型店が203店、小型店が1,852店。
同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの傘下企業。2020年12月にCPグループが英小売り大手テスコから買収した。
(2022年8月10日 9:19)