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照明機器大手のライティング&イクイップメント(L&E)が9日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比38%増の16億2,990万バーツ、純利益が同10.6倍の1,990万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、経済活動の活発化に伴い販売が伸びた。延期されていた事業の売り上げもあった。売上高は不動産開発業向け、卸小売り、輸出の3部門とも大幅に増加した。輸出は米国向けが特に好調だった。
同社はビルや住宅、道路などに使われる多彩な照明器具を生産。中部パトゥムタニ県に工場を設置している。
(2022年8月10日 9:20)