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会員制卸売店チェーンのサイアム・マクロは、第2四半期の連結決算で純利益が15億7,300万バーツとなり、昨年同期比で22.2%増加した。
10日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響が弱まり、観光産業が回復傾向にあることから、飲食店やホテル向けの卸売り事業が好調だった。
売上高は同115.6%増の1,184億6,300万バーツに伸びた。ディスカウントストア「ロータス」が連結決算の対象となったことで大幅に増加した。
上半期の連結決算では、売上高が106.8%増の2,296億8,000万バーツ、純利益が19.9%増の36億2,300万バーツだった。
(2022年8月11日 9:41)