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中国の大手自動車メーカー、長城汽車は10日、タイで7月の新車販売台数が1,150台だったと発表した。
同社は昨年6月28日にタイ市場に参入。同7月の販売台数は320台だった。現在は3車種を販売している。
今年7月の販売台数のうち、中国製の小型電気自動車(EV)「ORAグッドキャット」が696台で最も多かった。これ以外に2,200台が納車待ちの状態。バッテリーや半導体の不足で生産が遅れている。
ハイブリッド車のスポーツ用多目的車(SUV)「HAVAL H6」は287台。ハイブリッド車のSUV「HAVALジョリオン」は167台だった。これら2車種はタイで生産している。
(2022年8月11日 9:46)