自動車部品メーカーのTBK(本社・東京都町田市)は26日、東部チョンブリ県のアマタナコン工業団地内の旧工場を売却すると発表した。
子会社のTBKK(タイランド)が同工業団地内に新工場を建設し、移転を完了させたため、旧工場を売却する。売却先や売却額は明らかにしていない。売却益は3億2,300万バーツとなる。来月21日に引き渡す予定。
同社は1996年に設立され、資本金2億4,300万バーツ。エンジン用のオイルポンプやウオーターポンプ、ブレーキなどを生産している。
(2018年2月27日 6:25)