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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは27日、国内外でホテル・リゾート6軒を買収すると発表した。
シンガポールに設立する全額出資子会社が買い取る。買収するのは、南部プーケットの「アウトリガー・ラグーナ・プーケット・ビーチ・リゾート」など国内の2軒、フィジーの2軒、モーリシャス、モルディブの各1軒。
米ハワイに拠点を置くアウトリガー・ホテルズ・ハワイから、約2億5,000万ドル(約79億900万バーツ)でホテルの全株式を取得する。負債も含めた投資額は計3億5,000万ドルの見込み。
(2018年2月28日 6:08)