高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)の27日発表によると、地下鉄(ブルーライン)の昨年の1日当たり乗客数は前年比7.7%増の29万5,300人だった。
沿線の住宅開発などで乗客数が増加傾向にある上、昨年8月11日に延伸区間(バンスー~タオプン、1.2キロ)が開業し、鉄道パープルラインと接続したことで乗客増に拍車が掛かった。1日当たり運賃収入は同8.5%増の738万バーツだった。
昨年の連結決算は売上高が16.3%増の153億9,300万バーツ、純利益が19.8%増の31億2,300万バーツ。パープルラインも含む鉄道事業の売上高は40%増の45億2,100万バーツだった。
(2018年2月28日 6:09)