コンドミニアム開発のLPNディベロップメントは、ブランド再構築などに取り組む経営戦略を明らかにした。
2月28日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年を「イヤー・オブ・チェンジ」と位置付け、さまざまな変革を計画している。まずは外部からの役員を採用し、競争力を強化。人材育成や情報技術(IT)システムの開発、ブランドの再構築にも取り組む。
また、不動産開発事業と不動産関連サービス事業に部門を分割する。2018~20年の3年で、それぞれ40%、20%の増収を目指す。
今年の予約販売による受注額目標は200億バーツ。うちコンドミニアムが170億バーツ、戸建てが30億バーツの見込み。昨年の受注額は160億バーツだった。売上高目標は120億バーツ。
(2018年3月2日 6:33)