オランダのコワーキングスペース・レンタルオフィス大手スペーシズは、タイで2カ所目の施設を5月に開業する。
3日付ネーションなどによると、バンコク都心の複合施設「チャムチュリー・スクエア」の24階に「スペーシズ・チャムチュリー・スクエア」を開業する。床面積は2,169平方メートル。コワーキングスペースとレンタルオフィスを合わせ計143台の机を設置。3室の会議室も設ける。
同社はこのほど、タイで初の施設を都内の中型ショッピングセンター「サマー・ヒル」の3階で開業した。
アジアの進出先はタイが6カ国目。中国、インド、日本、韓国、シンガポールでも営業しており、台湾にも進出する予定。
(2018年3月6日 6:31)