国立開発行政大学院(NIDA)の世論調査によると、新憲法に基づく総選挙について、来年2月までの実施を適切とみる回答者が80%を占めた。
バンコクポスト(電子版)などによると、プラユット暫定首相の「来年2月までには総選挙が実施される」との発言を受け、1~3日に全国の有権者を調査、1,250人の回答を集計した。
軍政は総選挙を再三先送りしており、来年2月までに実施される可能性については、「信じられない」「あまり信じられない」が合計で65%だった。
ただ、軍政に一定の信頼感はあるとみられ、来年2月までに実施されず、さらに先送りされた場合でも、「容認できる」との回答が66%に上った。
(2018年3月6日 6:35)