タイ国鉄(SRT)は、バンコク都内と東部チョンブリ県パタヤなどを結ぶ新たな列車を週末限定で17日から運行する。
タイラット(電子版)などによると、エアコン付き車両を使用し、土曜と日曜に上下各1本を運行する。都内のフアランポーン駅と同県のバーンプルタルアン駅を結ぶ。
フアランポーン~パタヤ間の運賃は170バーツ。下りはフアランポーンを午前6時45分発、パタヤに同9時13分着。上りはパタヤに午後4時26分着、フアランポーンに同6時55分着。
東部の観光振興を目的に運行を計画した。9月末まで試験的に運行し、乗客数が多い場合は継続を検討する。
(2018年3月6日 6:36)