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自動車・バイク部品大手タイ・サミット・オートパーツ・インダストリーのチャナパン副社長は、海外生産を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、海外での電気自動車(EV)需要の拡大を受け、生産強化を決めた。今年はこれまでに米国や中国、南アフリカ、インドなど7カ国で新工場の建設や既存工場の拡張などに投資した。
南アフリカでは15億バーツを投じ、工場用地と機械を取得した。米フォード・モーター向けにボディー部品を生産する。このほかの6カ国では既存工場を増強した。
1~7月の売上高は昨年同期比で10~15%増加した。海外事業の売上高比率は35%で、さらに引き上げていきたい考え。
(2022年9月13日 9:19)