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政府は13日、軽油の物品税引き下げの期限延長を閣議決定した。11月20日まで2カ月延長する。財務省が提案した。
14日付各紙によると、物価対策として軽油の小売価格を抑制するため物品税を引き下げている。期限延長は3回目となる。引き下げ幅は1リットル当たり5バーツで変更しない。同省物品税局の税収は200億バーツ減少する見通し。
当初は5月20日まで3カ月の予定で引き下げ、7月20日と9月20日まで2回延長していた。軽油価格が上昇すれば経済全体への影響が大きいとみて、さらに延長する。
エクニティ局長は「軽油は主要燃料として使われている。消費者や企業への影響を緩和するため、ある程度の期間は減税が必要」と述べた。
(2022年9月14日 9:36)