不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は6日、地方で太陽光発電所3カ所を開発する計画を明らかにした。
南部ソンクラー県ではクラセーシン郡有機肥料協同組合と発電所を計画している。発電能力は5.0メガワット(MW)。
北部ペチャブン県ではウィチアンブリ農業協同組合と1.75MWの発電所、南部ナコンシータマラート県ではクラトゥン農業協同組合と1.2MWの発電所を計画している。
いずれもエネルギー省が電力公団による電力買い取りの対象に決定しており、先月下旬に25年間の売電契約を締結した。
(2018年3月7日 6:12)