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自動車部品商社のSPK(本社・大阪市福島区)は12日、タイの現地法人SPKモーターパーツが取引先のタナスームから自動車・産業用部品の販売事業を取得したと発表した。
SPKモーターパーツは2016年からタナスームを通じ、全国に自動車部品を流通させてきた。一部の従業員や在庫を含め、タナスームから自動車・産業用部品の販売事業を7月に取得した。産業用部品販売は新事業となる。取得額は明らかにしていない。
SPKは「販売網の取得で市場へダイレクトなアクセスが可能となった。市場の有益な情報を直接・迅速に入手し、ニーズに合致した新しい商品開発と販売増加に取り組んでいく」としている。
(2022年9月14日 9:39)