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投資委員会(BOI)のナリット副長官は、最長10年滞在できる査証(ビザ)「長期居住(LTR)ビザ」の取得申請者が受け付け開始から12日間で400人に達したと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、富裕層や高度な技能を持つ外国人を誘致するため導入され、BOIが今月1日に受け付けを開始した。申請者の国籍別では、米国が20%で最も多く、中国が15%、英国が10%などと続いている。
4種類の発給対象のうち、富裕な年金受給者が40%で最多。リモートワーカーが30%、富裕層、高度な技能保持者が各15%となっている。
滞在中の消費や投資、技術で国内経済に貢献してもらうため、新たなビザ導入が決まった。5年間で100万人の誘致を目標としている。
(2022年9月15日 9:23)