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タイ国際航空は13日、燃料価格の上昇を受け、日本路線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
日本発のバンコク線を対象に来月1日以降の発券分から変更する。エコノミークラスは140ドルから180ドルに29%、ビジネスクラスとファーストクラスは160ドルから200ドルに25%それぞれ引き上げる。先月1日にも引き上げており、追加の引き上げとなる。
日本路線ではバンコク発着の成田、羽田、関西、中部の4路線で運航している。10月30日から福岡線、12月1日から札幌線も運航する。
全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)も燃油サーチャージの引き上げを予定。来月から日本発のタイ路線はそれぞれ片道3万円、2万9,800円とする。
(2022年9月15日 9:23)