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投資管理会社協会(AIMC)のチャウィンダー会長は14日、暗号資産(仮想通貨)などデジタル資産の投資信託を許可するよう求め、タイ証券取引委員会(SEC)と協議していると明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、会員の資産運用会社が設立・販売できるよう求めている。デジタル資産への関心が高い若年層を中心に投資家の裾野が広がり、投信や貯蓄習慣の普及につながると主張している。タイ中央銀行なども含めて協議し、来年中には結論が出る見通し。
同会長は「デジタル資産の成長は今後も続くだろう。これに合わせ、多くの国の金融当局が規則を調節している。デジタル資産を安定的に管理する方法を構築していくべきだ」と話している。
(2022年9月16日 9:28)