| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本航空(JAL)は16日、燃料価格の低下を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
引き下げは2カ月連続となる。引き下げ幅は6.2%。タイを含む日本発のアジア遠距離路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり96円から90円に引き下げる。近距離アジア路線は80円から75円に、欧米などの長距離路線は145円から135円に引き下げる。
同社は航空燃料の市況に応じ、貨物便の燃油サーチャージを毎月見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2022年9月19日 9:32)