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魚缶詰大手のシーバリューのアモンパン副社長は、ペットフードの売上高比率が40%まで上昇したと明らかにした。
8日付バンコクポストなどによると、ペットの人気の高まりに伴い、ペットフードの需要が増加。同社は犬猫用の高品質な製品で販売を伸ばしてきた。売上高比率は10年前の10%から大きく上昇。特に新型コロナウイルスの影響で需要が伸びたという。
需要増が続くとみて、今後5年でペットフードの生産増強に10億バーツ以上の投資を計画している。
同社はツナ缶で国内2位。昨年の売上高全体は約300億バーツに達した。今年は320億バーツの見込み。タイ証券取引所(SET)への上場を目指している。
(2022年10月10日 9:36)