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マツダ・セールス(タイランド)は7日、9月の新車販売台数が昨年同月比8%減の2,752台だったと明らかにした。マイナスは6カ月ぶり。
小型乗用車「マツダ2」が1,144台で最も多く、全体の42%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が653台、SUV「CX-3」が391台、1トンピックアップトラック「BT-50」が269台、中型乗用車「マツダ3」が119台、SUV「CX-8」が115台などと続いた。
1~9月の新車販売台数は昨年同期比8%増の2万7,995台となった。主力の「マツダ2」が1万5,340台で55%を占めた。
(2022年10月10日 9:38)