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圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターのリッティ最高経営責任者(CEO)は、太陽光発電事業を拡大する方針を明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、2019年3月に設立した子会社スキャン・アドバンス・パワーを通じ、太陽光発電システム設置・運営事業を展開しており、現在の合計発電能力は20メガワット(MW)。2025年の110MWと株式上場を目指している。来年初頭には4MWの事業の買収が決まる見通し。
スキャン・インターは傘下に太陽光発電会社も抱え、ミャンマー中部マグウェ管区ミンブでは50MWの太陽光発電所が稼働している。
(2022年10月11日 9:37)