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タイ輸出入銀行は10日、太陽光発電の仏系グリーンイエロー・ソーラー2(タイランド)に8億3,100万バーツを融資すると発表した。
同社が企業向けに太陽光発電システムを設置・運営する事業の拡大に活用される。タイの産業のクリーンエネルギー利用を促進し、世界レベルに環境性能を高めるための融資と位置付けている。合計発電能力44メガワット(MW)の41件の事業の実現につながる見込み。建物の屋根や屋上、地上、水上に太陽光発電システムが設置される。
同社は太陽光発電などの仏グリーンイエローの現地法人。グリーンイエローはタイで160件の契約を獲得し、77MW相当の発電設備を稼働させている。
(2022年10月12日 9:46)