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香港の電子機器メーカー、AMLホールディングスはこのほど、タイ工場の開所式を行った。
現地法人のオートマティック・エンタープライズ(タイランド)を2019年9月に設立し、東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地の用地1万300平方メートルを取得。2020年9月に工場を着工していた。主に医療用の電子機器を生産する。同社の資本金は7,700万バーツ。AMLが100%出資している。
アジアの需要増に対応するため、タイに工場を設置した。東南アジアの生産拠点は初めて。これまでは香港と中国本土の工場で生産してきた。
AMLは1976年設立。通信用や医療用、産業用の電子機器などを生産している。
(2022年10月12日 9:47)