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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のテパラット社長は、水素発電所を計画していると明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、同社とタイ発電公団(EGAT)、燃料電池を手掛ける米ブルーム・エナジーが協力。新たな発電技術を使った試験的な施設として建設する。ブルーム・エナジーの固体酸化物形燃料電池(SOFC)や固体酸化物形電解セル(SOEC)の技術を活用する。
中部パトゥムタニ県にあるEGCOのクロンルアン発電所の敷地内に建設する。当初の出力は5メガワット(MW)とし、来年初頭までに完成させる。
また同公団は、風力と水素を組み合わせて使う発電所や、アンモニアと石炭を燃料に使用する発電所なども検討している。
(2022年10月14日 9:49)