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AGC(本社・東京都千代田区)は11日、タイとインドネシアで生産する建築用フロートガラスを対象に、環境情報を開示する環境ラベルの環境製品宣言(EPD)を取得したと発表した。
原材料の調達から生産までの環境情報を開示し、顧客は環境負荷を定量的・客観的に評価できるようになる。建築関連の認証取得や規制対応に活用できる。第三者認証機関のサステナブル経営推進機構(本部・東京都千代田区)からEPDのデータが認証された。
AGCグループがアジアで生産する建築用ガラス製品では初のEPD取得となった。タイでは現地法人のAGCフラットガラス(タイランド)が生産している。
(2022年10月14日 9:50)