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商務省はこのほど、低所得者向けに35バーツ以下の食事を提供する低価格料理店が全国で5,383店まで増えたことを明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、同省の「ヌーニット」事業に参加する飲食店で、主となる飲食物の販売価格は35バーツに定められている。5,383店のうち、バンコク都内が556店、地方が4,827店。
一方、低所得者支援を目的とする低価格品の「ブルー・フラッグ」製品の販売店は449店。このうち都内が22店、地方が427店となった。
(2022年10月17日 9:52)