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クラウドサービスの米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は18日、タイで今後15年間で50億ドル(約1,900億バーツ)以上を投資する計画を発表した。
クラウドサービスの地域拠点「リージョン」をタイに設置し、データセンターなどを整備する。タイの「リージョン」を「アジアパシフィック(バンコク)」と名付け、データセンターを含む「アベイラビリティゾーン」を3カ所設置する。
バンコク都内で計画を発表し、スパタナポン副首相兼エネルギー相や投資委員会(BOI)のナリット長官も同席した。
現在の「リージョン」は27カ所にあり、アジアでは日本や中国、韓国などに設置。東南アジアではシンガポールとインドネシアにあり、タイが3カ国目となる。
(2022年10月19日 9:30)