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国営石油PTT傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)は19日、東部ラヨン県で天然ガス火力発電所の建設を本格化させると明らかにした。
傘下のグロウSPP2がマプタプット工業団地内に発電所を建設し、老朽化した発電所の代わりとする。投資額は39億8,600万バーツ。投資委員会(BOI)からこのほど認可されたことから、本格的に建設を進める。すでにシンガポールのジュロン・エンジニアリングに発注した。
コージェネレーション(熱電併給)式の発電所で出力は114メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時230トン。2024年第2四半期に完成する予定。
(2022年10月20日 9:16)